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法科大学院を出た場合

法科大学院を出た場合

司法試験を受ける際、やはり気になるのはその合格率です。

司法試験を受けるまでの道のりは、自分で築き上げてきたものですから、どこ出身であろうが、何歳であろうが、そういったことは関係ないということももちろん可能です。

可能ではありますが、気になるものです。

法科大学院を出た場合の司法試験の合格率について、自分の身と照らし合わせて、どのくらいなのかを調べておきたくなるのは、人情というものではないでしょうか。

法科大学院を出た場合、司法試験の最終合格率は、2014年のデータでいうと最高53.1%です。

全国平均でいうと26.8%なので、約2倍といういうことが出来るでしょう。

しかし、当然のことながら、法科大学院によっては0%のところも存在します。

どういった事情でそのような数字になっているのかは、その大学院によって違うでしょう。

法科大学院は、関東なら東京に、関西なら京都や大阪に、といった具合に、大都市に集中しているという難点があります。

そのことも踏まえて、大学院を選びましょう。

受験資格を得た後の動き

法科大学院を修了したにしろ、司法試験予備試験に合格したにしろ、「司法試験受験資格を得た」のであれば、そのあとは一緒です。

それまでにどのくらい勉強してきたか、何を勉強してきたかが物を言います。

けっして、「どこの法科大学院を修了したか」や「どこの学閥に属しているか」が問題になるのではありません。

そりゃぁ、司法試験に合格して、司法修習生となり、弁護士や判事、検察官になった時のことを考えれば、学閥というものはあるのでしょう。

ですが、今は目の前の司法試験について考えねばならない時です。

法科大学院を修了、もしくは予備試験に合格すると、その後5年間、受験資格のある期間が生じます。

この間に試験を受けて、合格することが必要となります。

司法試験の合格率を調べる

新卒の方が浪人生よりも合格率が高いのは、いわば当然のことかもしれませんが、浪人しているからと言って合格率が低いという訳でもありません。

また、5年を過ぎてしまっても、予備試験に合格すれば、再度チャンスが与えられる仕組みとなっています。


© 2015 司法試験の合格率なんて気にしない